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どんなに逆境にさらされても、無限の可能性を信じていたら「今、しあわせ」と言える。『ミリオネアヨガマスターの9つの習慣 お金と幸福とヨガ哲学の教え』で、そのマインドを読者に贈る!

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アキ・ソラーノ 様

【出版をご一緒した著者の声:アキ・ソラーノ様】
どんなに逆境にさらされても、無限の可能性を信じていたら「今、しあわせ」と言える。『ミリオネアヨガマスターの9つの習慣 お金と幸福とヨガ哲学の教え』で、そのマインドを読者に贈る!

出版をご一緒した著者の声として、『ミリオネアヨガマスターの9つの習慣 お金と幸福とヨガ哲学の教え』の著者、アキ・ソラーノさんをご紹介します。アキさんはハワイで「プラーナチャクラヨガ」を創始し、日米で約600名のヨガティーチャーを輩出。ラスベガス在住で、ヨガを軸にして世界を舞台に多岐にわたる活躍しています。


執筆に至るまで、どのような人生を歩んできたか?


ヨガの先生であった祖父の愛情が原点


Q: 『ミリオネアヨガマスターの9つの習慣』は、どのような本ですか?

アキ:私自身の人生が反映された作品になっています。ヨガの実践者としてお伝えしたいことが3つあって、まずは「誰でもしあわせなミリオネアになれる」ということ。2つ目は「インド古来のヨガの実践者たちが、3,500年ほど前から教えてくれているしあわせの秘訣がある」ということ、そして3つ目が「お金をかけずに今すぐできる、しあわせになるための秘訣の実践法」です。


Q:どのようにしてヨガと関わるようになったのですか? 

アキ:私はもともと自信がなくて人前に出るのも嫌いで、自分のことが大嫌いな子供でした。でも、ヨガの先生であった祖父はそんな私をすべて包み込んで受け入れ、愛と優しさをくれました。そんな経験から、潜在的に「ヨガっていいな」と思うようになって、19歳の時にインドを一周してヨガ哲学を学びました。


逆境という経験がヨガと向き合わせてくれた


Q:インドで学んでからずっと、ヨガの世界でご活躍を? 

アキ:いいえ、まずは人見知りを克服したくてアナウンサーになって13年続けました。が、阪神淡路大震災で被災。やっと手に入れたのに全壊したマンションから九死に一生を得て這い出した時に、「命はいつなくなるかわからない」と強く思って、好きなことをやることにしました。


Q:人生を大きく変えたのですか?

アキ:思い切ってアメリカで起業したのですが、今度は2001年の同時多発テロ事件を目の当たりにして。私、ニューヨークのワールドトレードセンターのすぐ近くに住んでいたんです。そこでまた死生観に向き合うこととなりました。

その後もいろいろな逆境に遭遇しましたが、その経験があったからこそヨガと向き合えたと思います。ハワイでヨガの学びと実践を深めながら、最終的にはヨガの先生を育成する学校の経営にたどり着きました。ディープマインドフルネスプログラムという、ヨガ哲学や呼吸法、瞑想法、マインドフルネスなどを統合したプログラムを提供し、人生をよりよく変化させるお手伝いもしています。


出版への道のりは?


しあわせをくれたヨガの教えを、たくさんの人に伝えたい


Q: なぜ本を書こうと思ったのですか? 

アキ:私はラスベガスに住んで仕事にも成功して、ずっとキラキラした人生を歩んでいるように思われるかもしれませんが、日米で本当にたくさんの試練を与えられてきました。現に今も、最愛の夫は肺がんでステージ4と宣告されています。でも、余命1年と言われながらもう6年経ちましたし、今の私は100%しあわせだと言い切れるんです。

逆境は自分の外側で起こっていることで、しあわせを感じたり人生をつくったりするのは自分自身の内側。人生を通してヨガの哲学や教えがあったから、私の内側はしあわせであふれていました。これを自分だけのものにしておくのはもったいない。たくさんの人に伝えてしあわせな世の中になればいいと思って、出版することにしました。


出版を焦りつつ、求められたアウトプットに応えた日々


Q:出版までの間に、ご苦労はありましたか?

アキ:今となっては、苦労なんてひとつもないと言い切れるんですよね。自分の潜在意識と向き合った貴重な時間だったので、いいことしか思い出せない。ただ、早く本を出したいと急ぎ足になったところがありました。末期がんの夫にも本を見てもらいたくて、焦る気持ちがありました。


Q:なかなか思うように進まなかったのですね。

アキ:城村さんからは、「まだまだ」と辛抱強くアウトプットを求められました。でも、城村さんには必ず意図があるんです。私はヨガの実践者なので、表面だけを見ずに人の心の奥底でつながるようにしています。だから、城村さんがいろいろ考えながら、苛立つ私をじっと待ちつつもぐいぐい引っ張ってくださっていることがわかりました。


Q:具体的には、城村はどんな意図を持っていたと思いますか?

アキ:私自身には見えていない私の魅力を引き出そうとか、世の中がパッと明るくなるような本にしようとか、高い次元のことですね。おかげで信頼関係が結べたし、本当にいい本ができあがったと思っています。


出版することの意義


執筆は自分の内側を探求して表現する楽しい作業


Q:アキさんにとって、「本を書く」とは?

アキ:出版というのは本当に大変なことで、同じように挑戦している方の中には身を削るような思いで書いていらっしゃる方も多いと思います。でも、考え方次第で楽しくなる。

ヨガにはサントーシャという教えがあって、「足るを知る」という意味なんです。つまり、自分が持っている経験や環境、体、感情などすべてを積極的に理解して、「今ここにいる自分」を見つめていくということ。本を書く時には、それが軸になります。今ここにいる自分を言語化していく作業は、すごく楽しいですよね。外から持ってきて書くんじゃなくて、自分の内側を探究して、自分に今、与えられているものを表現するんです。表現することで自信につながるし、私にとっては豊かな人生の扉がもっともっと開くきっかけになりました。


Q:楽しんで書いていただけたようですが、出版する醍醐味は?

アキ:本を出すことだけが目標なら、あまり深く考えなくても出せることは出せると思うんです。でも、出してどうなりたいのか。どんな自分と出会いたいのか。世間をどう変えて貢献していきたいのか。私はそういった出版することの意義にまでしっかり向き合いたい。それができるのが、本を出す醍醐味のひとつですよね。


まわりの人からいただく言葉が元気の源になる


Q:出版して良かったことはありますか?

アキ:やはり、まわりの人たちから「この本を読んで元気になりました!」「人生が変わりました! 書いてくださって本当にありがとう」と言っていただけることですね。初対面の方に「知っています、会ってみたかったです」とか「Amazonで検索するとヨガ部門でぶっちぎり1位ですね!」と言われて、そういう言葉がすごくうれしいです。それがまた私の元気の源になります。

実は出版してからお肌の艶が良くなり、生き生きと内側からも外側からも輝けるようになりました。自分の人生のステージが、また一段上がったように感じています。


Q:人との関わりについて、何か変化はありますか?

アキ:人脈ももちろん広がりましたし、何よりも出版によってもっと信用を得ることができていると実感しています。信用ってすごく大切じゃないですか。

おかげでいろいろと話が早く進んだり、提供する講座に人がたくさん集まってくださったり、ポジティブな変化しかありません。ヨガの生徒さんたちも喜んでくれていて、コミュニケーションと関係性がより深まっています。


出版を考えている人たちへ インタビューを読んでくださった人たちへ


出版アドベンチャープログラムで自分にはない出版業界の経験を手に入れよう


Q:出版アドベンチャーのプログラムはいかがでしたか?

アキ:楽しく執筆したとはいえ、もちろん途中であきらめたくなった瞬間は私にもありました。一人だったらもっと時間がかかったと思いますし、もしかしたらあきらめていたかもしれません。でも、城村さんがいてくださいました。

城村さんは徹底的に著者、出版社、読者、社会を俯瞰し、すべてがよい状態になることに妥協しません。だから私はこっそり「鉄の城村さん」と呼んでいましたが、ありがたかったです。自分だけではなく、城村さんと出版社さんも頑張ってくれたことで、クリエイティブの質が上がりました。


Q:出版を考えている人へ、出版アドベンチャープログラムへの取り組み方のアドバイスはありますか?

アキ:出版アドベンチャープログラムに出会えることが、まずチャンスですよね。私たちにはない業界での経験を、豊富に持っている城村さんと関われる。その経験を尊敬する気持ちを育むことが大切です。

学んでいく間は城村さんとの共同作業になっていきますので、私は一緒に一歩一歩進んでいくという前向きな気持ちで接していました。さっきも言ったように、城村さんは必ず意図を持っているので、わからなければ聞いてしまえばいいんです。そうすれば必ず教えてくれるので、その意図を共有し合って目的地に二人三脚でたどり着けます。


自分の内側を整えれば、唯一無二の自分の人生を楽しめる


Q:最後に、このインタビューを読んでくださっている方にメッセージをお願いします。

アキ:いつも思っていることですが、自分の内側を変えることって難しい気がするけれど、実は訓練やコツを掴むことによって変えられるんです。そして、自分の内側が外側の世界に投影されるんですよね。ですから、どうぞ自分の内側を大切にして整えてください。そうすれば、外側の世界も楽しんでいただけます。

あなたは絶対に自由になるために生まれてきたし、しあわせになるために奇跡と奇跡の間を交錯しながら今ここにいらっしゃるんです。生きているだけでもあなたは尊い存在で、本当に無限の可能性があります。ぜひ、ご自身の唯一無二の人生を楽しんでくださいね。

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